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gokigenyoo’s blog

お手柔らかに。。

朝のススメ

私には習慣がある。

それは、就寝前にテレビをTBS(6ちゃん)にセットすることだ。

 

そして朝になる。早起きなので、5時台には起きる。眠い目をこすりながら、目を覚ますために部屋の電気とテレビを点ける。

 

テレビに映っているもの。。。

それはTBSアナウンサー、宇垣美里である。

 

宇垣アナはTBSアナウンサーであり、この時間は朝ちゃんのキャスターを務めているのだ。

 

かわいい。しかもアップでカメラ目線である。凛とした瞳の奥は完全にテレビの前の私を見つめている。どうやらニュースを読んでいるらしいが、私には「おはよう、今日も頑張ってね」と語りかけているように思える。極論を言ってしまえば、一緒に寝ていた彼女のような存在だ。

 

ただ、毎日美里が一緒に寝てくれるわけではない。点けた時のタイミングで、アップに映る人物が変わるからだ。夏目アナならまだしも、変なおっさんが映し出される時もある。

 

私は2回ほどおっさんと見つめあったことがあるが、地獄だ。最悪の1日のスタート。その日が全て嫌なことだらけになる。これはまじだ。

 

日を重ねるうちに、どうやら朝ちゃんはその3人で順番にニュースを読んでいくスタイルということがわかった。ただ、ニュースの内容やトークの長さに微妙な差があるため、何時にどのアナウンサーがくることまでは読めない。

 

確率的に、宇垣アナと見つめ合えるのは5日に一回だ。その日はまじでいい事だらけになる。

 

目も覚めるし、癒されるし、今日も1日頑張ろう。という気持ちになるからオススメの朝の習慣である。

 

宇垣美里さいこう!

 

 

我輩は暇である

暇だけど嫌だとは思わない。

 

今日も一日何をしたかと言われたら9時に起きてゲームして飯食ってゲームして動画見てゲームして飯食ってゲームしてテレビ見てゲームして風呂入ってゲームして布団入ったけど3時間寝れなくてゲームして今に至る。。

 

最高。

 

明日も早起き頑張ろう。

 

 

ハッピーバレンタイン!

 

 

晴れた日

2月8日。

さっきラインニュースを見た。

高校の時大好きだったアイドルが死んでた。

風邪からの急死だった。

 

小学生の時、ひいおばあちゃんが死んだ。

あんまり覚えてないけど、焼けたあとの骨を見て泣いたのを覚えてる。

 

やっぱり知ってる人の死ほど悲しいことはないと思った。

あの人もひいおばあちゃんみたいに焼かれて骨になる。

すごく悲しいと思った。涙が出た。

 

忘れかけていた。

人はいつ死ぬか分からない。

悔いのないように精一杯生きようと思った。

 

2月8日を絶対に忘れない。

心からご冥福をお祈りします。

 

 

 

変人でありたい

壊れかけの靴があった。

紺色の布製。カジュアルだが安っぽい。

ほつれて白い靴下が露わになる。

最初は少しくらいいいやと気にしない。

でも日増しに破れていくそれを見て誰かは笑った。

見ればその亀裂は2週間前より遥かに靴の側面をえぐって裏まで到達している。

皆は嘲笑し忠告する。

よくそんなもの履けるよな

早く新しいの買えよ

それもそうだろう。

誰もが思う。みっともない、だらしない。恥ずかしい。

忠告を受けた少年は次の日、たまらず靴屋に赴く。

安い時給。迫られる決断。2000円ならいいだろうと腹を切る。

この少年も変人でありたかった。

でも結局普通。ごく一般。普遍的な大学生。

9割じゃなくて1割になりたい。

そう願っても、結局変人にはなれないし、勝てない。

だって元々凡人だから。

今日も変人はどこかで輝く。

 

 

what do you want to do?

今ここにない未来は自分で作る

 

 

常識?ああ、凡人が仲良く生きるためのルールのことか

 

 

諦められる程度のことなら早くやめたほうがいい

 

 

頑張ったんだから認めてくれ?

子供か?

 

 

お金は大事

仕事はなんでもやる

でも魂は売らない

 

 

 

 

リチプア最高。

最後に一言言わせてください。。

 

 

 

 

ここは僕の会社ダァ‼️‼️‼️

 

 

 

 

自動車学校とかいう地獄

卒検前の謎の25分間。

 

今まさにその時間。

 

横に男、後ろに女が。

 

男は前を見据えボーッとし、女はちょっとぶりっ子に咳き込みながらケータイを弄っている。

 

 

そして僕はブログを。

なんだこの時間。

 

 

思えば7月からこの学校に通っている。

 

教官はいかつい人もいるが、割とみんな優しい。

 

女教官が意外と多かったのがよかった。

 

そして早5か月が経った。。

 

 

さぁ。早く俺に運転させてくれよ。と言わんばかりにアドレナリンが体内にほとばしるのを感じる。

 

横の男が足を組み横柄な態度でケータイをいじり始めた。

 

エンストしたら鼻で笑ってやるからそのまま黙ってろ笑

 

ってかんじだ。

 

 

 

時は来た。

もう縁石に乗り上げることはしない。

取りに行くぞ。仮免。